
両国相撲部屋巡り 2
TICA
〇回向院明治に旧国技館が出来るまで相撲興行は回向院で行われていました
力塚は物故力士の碑でいまも現役の力士たちがお参りに来るそうです
明治42 年に建てられた旧国技館
13000 人の収容でき、建設費は28 万円(現在75 億)
お相撲っぽくない可愛い洋風建築
明治の建物
※ってお洒落ですね
※うさお注:確か日大講堂だった時もあります
ここには動物の慰霊碑がいくつかあって、「膃肭臍(おっとせい)の墓」というのもありました
ねこちゃんが寝ていたのは「三界萬霊」の慰霊碑
そして、もうひとつ回向院で有名なのは鼠小僧治郎吉のお墓です
「教覚速善居士」と戒名が刻まれていて、お墓を削られないように手前に「お前立ち」を置いているそうです
この日も受験生らしいひとが削っていました
〇回向院を出て、吉良邸跡へ
〇「孤独のグルメ」で五郎さんが行ったちゃんこ屋「大内」
東京パフという会社の前にあった自販機でパフを買いました
➃木瀬部屋
BOSS の缶コーヒーを持っていきました
この自転車が宇良ちゃんのかなとあたりをつけてみました
木瀬部屋には、相撲部屋に立ってる看板がありませんでした
宇良ちゃんの活躍に看板が追いついてないようです
〇ライオン堂
この服、一般人に売れたことがあったそうです
一般の人に売れたことがあったそうですわたしが華奢に見えます
➄時津風部屋
いちばん近代的な建物でした
昔は国技堂の2階が甘味処になっていたのに(ここも「孤独のグルメ」の五郎さんが行ってました)なくなっていました
仕方なく、昔からよく買っていたあんこあられを買ってきました
今回巡った相撲部屋と在籍力士です
中村部屋 墨田区両国1ー18−7 友風
陸奥部屋 墨田区両国1-18-7 閉鎖
春日野部屋 墨田区両国1-7-11 関取不在
出羽海部屋 墨田区両国2-3-15 御嶽海
井筒部屋 墨田区両国2-2-7 閉鎖
時津風部屋 墨田区両国3-15-4 正代 時疾風
木瀬部屋 墨田区立川1-16-8 宇良
行くのを忘れちゃった!立浪親方好きなのに⋯
立浪部屋 墨田区両国3-26-13 豊昇龍 明生
一緒に行ったともだちが安青錦推しなのだけれど
安治川部屋はちょっと離れた清澄白河なので、また別の機会に行くことにしました
住み慣れた両国の話をしてくれたおばぁちゃま、一緒に探してくれた会社員のひと、買わないのに相撲部屋のことを教えてくれたライオン堂のママさん、両国のひとは親切で人懐こい
回向院を過ぎるとひととすれ違うこともあまりなく、道路はやたらと広く住みやすそうな街でした
お隣の駅はビーズの卸問屋の浅草橋、その隣はオタクの(娘の)聖地秋葉原
わたしの住みたい街TOP 1です、両国

両国駅

