知らない郷愁 Tomy jr.
私の場合、映画「アメリカン・グラフィティ」の舞台となったアメリカの田舎町なんです。
1973年にあのジョージ・ルーカスによって作られ、彼の出世作となった映画なんですが、ここは1962年の(ルーカスが育った)カリフォルニアのモデストという街だそうです。
モデストという街 google mapより
私はこの映画が大好きで大好きで、物語の中心地となった「メルズ・ドライブイン」が再現されている大阪のUSJでは、何時間もこの店内でオールディーズ音楽を聴いていました(家族は呆れて他のアトラクションに行ってしまいました)。
音楽もさることながら、もう街並みを観るだけで涙が出てくるので「何故だろう?」と不思議だったのですが、私が幼年期を過ごした母の注文婦人服店があった参宮橋の通りが当時のGHQの高級将校の住宅街ワシントンハイツの近くで、まさにこの映画のような街並みだったことに気づきました。
ワシントンハイツ 下記ブログより
そのことを書いたのが下記のブログです。
Saigottimoのブログ
通じ合える?いえ中央通路まで
※Tomy jr
.さんの往復書簡から
(シンドクガク)拝見しました。写真まで掲載していただいてありがとうございます・モデストの街の写真は初めて見ました。
CACCOさんが載せていた新宿の坂道も、家から近いため、良く通りましたよ。
Ticaさんやうさおさんがおっしゃっていた「過去世由来」については、別のエピソードとして思い当たることがありますが、それは話すと長くなるのでやめますね。
(うさお)ブログの西参道のお母様のお店の写真を見て大興奮、注文婦人服店「DRESS TOMI maker」!! 「トミーさんのペンネームはここから来ているんだー」涙を流さんばかりでした。
今でも毎月末に明治神宮に参拝に行く際にお店の跡地を見て通ります。あの近くには私が入学した山谷小学校や中退したマリア幼稚園など思い出の場所がたくさんあります。
