Tomy jr.
「名犬ラッシー」とかだったと思いますが、事件が解決すると、お母さんが「さあ、パイが焼けましたよ」と家庭のオーブンでアップルパイっぽいものを焼いて皆に振舞ったり、「温かいチョコレート(ドリンク)を飲んでいって」とか言って、今で言うココアのようなものを振舞ったりしてて驚きました。
Lassie 名犬ラッシー | 海外ドラマ de eigo33
「アメリカってすごいなあ」と驚嘆すると共に、後に触れたココアとHOTチョコレートドリンクの違いを知りたくなりました。
そんな中で(多分中学生の頃に)毎週日曜日にTVでやっていた「兼高かおる 世界の旅」でチョコレートドリンクが出てきて、聴き手役の芥川隆行さんが「兼高さん、チョコレートドリンクとココアはどう違うんですか?」と聞いたんです。そしたら兼高さんが「あ、それはまたの機会に、ね」と言ったので、その後、毎週のように番組を観ていたのですが、その話題は出て来ず。そりゃそうです。今思えばフィルムを流しながらのトークを直録りしているので、どんどん場面が変わっていくからそう答えただけで、そんなことを後でフォローなんかしませんよね。
シェフ考案のホットチョコレートドリンク新発売 | 河口湖音楽と森の美術館
で遂に大人になってから調べて分かりました。ココアというのはオランダのバンホーテンがチョコレートの脱脂に成功して作ったものだと。つまりチョコレートは貴族の女性に大人気になったけど食べ過ぎて太って困るという悩みに対してココアが回答になったんですね。