穴守稲荷の喫茶店
うさお&Cacco
2017年に穴守稲荷にお参りに行った帰りに、穴守稲荷神社鳥居南参道の狐塚にお参りしました。
参道を出ると、昔ながらの町場にある喫茶店がありました。「cafeオリオール」です。
喫茶オリオール前 2017年11月12日
外観はタイル壁に樹木が覆っていて、大口にある鹿鳴館を彷彿とさせます。先にあるスレート壁の建物は、昭立製作所の建物です。
入口はここですよ 2017年11月12日
メニューが入口に何枚も張ってあります。
メニューが際立ちます 2017年11月12日
店内に入ると、昭和時代に戻ったようなアンバー色中心のデザインです。この点も鹿鳴館と同じです。
マスターとママが厨房を守っている 2017年11月12日
店の中の鉄柱がよく分かりません 2017年11月12日
マスターがタバコを燻らすときは、カウンター席に移動します。
マスターだと思います 2017年11月12日
どなた(有名な絵描きさん?)かが描いたと思われるお店のエントランス風景です。それ以外にもお店の中には多くの水彩画が飾ってありました。
お店のスケッチ画 2017年11月12日
お店の名前が記されているメニューだと思う 2017年11月12日
うさおも分かっているような顔をして見ている 2017年11月12日
シェードとか小道具がアンティック 2017年11月12日
TICAさんの穴森神社参拝記に触発されて、cafeオリオールの位置をgoogleで探してみましたら、まだ、ちゃんと残っていました。あのマスターたちも健在でお店を切り回しているのでしょうか。この辺には周りにお店が少ないので、会社で働いている人たちのオアシスだよね。
2017年には存在した昭立製作所が解体され、更地になっていました。そのうちこの喫茶店も後継者がいなくなると、無くなってしまうかも。
お店の南側から 2026年3月28日 googleより
少し拡大してみる 2026年3月28日 googleより
お店の北側から 昭立製作所がまだある 2026年3月28日 googleより