横浜市長公邸  2010年11月3日


 今の林文子市長は、この公邸に住居を移し公務を行うことはしませんが、多分賓客が来られた時には、公邸でレセプションなどを行うのではないでしょうか。内装は綺麗ですが、どこか歴史を感じさせる建物です。兎も角もレトロっぽくて雰囲気の良いところです。


横浜市長公邸 集会場 2010年11月3日

横浜市長公邸 市長公邸 2010年11月3日


横浜市長公邸 大矢石で井桁の文様を見せている 2010年11月3日

横浜市長公邸 覗き込むcacco こら!こら! 2010年11月3日

横浜市長公邸 バルコニー 2010年11月3日

横浜市長公邸 床下換気孔のデザインもレトロ 2010年11月3日

横浜市長公邸 庭園での園遊会 2010年11月3日

 さて、幾つかの凝ったステンドグラスがありました。小川三知の手になるものです。
 横浜と言うので、鴎の図柄かと思っていたが、何だか鴨っぽい。「かもめ」から「め」を取ったら「かも」だから関係なくは無いけれど・・・


横浜市長公邸 サンルーム 2010年11月3日

横浜市長公邸 ダイニングルーム 2010年11月3日

横浜市長公邸 鴨のステンドグラス 2010年11月3日

横浜市長公邸 鴨のステンドグラス その2 2010年11月3日

 上の図柄が山あいを飛ぶ鴨かな、すると下の図柄は波間を飛ぶ鴨と言うことになるが、鴎?北斎風の波に西欧風のステンドグラスの細工が何だかオリエント感があるが、ステンドグラスに日本画を持ち込んだ三知ならではの工夫でしょうね。黄色を主体にした暖かい色合いにしたのだと思われますが、ちょっと見、この黄色が気になる配色だ。
 しかし、凝っているのはステンドグラスだけではない。照明器具もレトロ感満載だ。


横浜市長公邸 シャンデリア 2010年11月3日

横浜市長公邸 レトロな照明器具 2010年11月3日

横浜市長公邸 繊細なステンドグラス 2010年11月3日


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