青森紀行 結婚式に参加 2018年7月14∼16日

 倅の嫁さんの妹さんが今度、十和田で結婚式を挙げるので私たちにも招待状が来ました。お祝いかたがた、式に参加させて頂きました。関東地方は未曽有の酷暑だったので、逃げる様に青森に行きましたよ。
 嫁のお爺ちゃんがお友達から、柴犬の子供を貰って来たのは知っていました。どんな仔か、今回対面できます。楽しみだなあ。
 前回行ったときは,先代のワンコ「クロ」ちゃんが居ましたが、逢いに行った後すぐに亡くなっちゃったので、今度の仔がその跡目を継いでいます。「コテツ」と言う名前です。
 10月には倅の嫁さんが出産するので、もう一度青森に行くことになります。おお、私たちも「ジイジ」と「バアバ」になりますね。


青森紀行 この新幹線で行きました 2018年7月14∼16日

青森紀行 泊まった十和田富士屋ホテル 2018年7月14∼16日

青森紀行 最上階なので十和田の町が一望できる 2018年7月14∼16日

青森紀行 お向かい何か面白そう 2018年7月14∼16日

二人の結婚式

 
私たちが泊まった富士屋ホテルの系列の結婚式場で、二人の結婚式は行われました。倅たちの結婚式に来てくれた嫁方の親戚や、お母さんの経営する保育園の保育士さんたちも、こちらを見かけて挨拶に来てくれます。お嫁さんは、4回もお色直しをするきらびやかさでした。


青森紀行 ウェルカムボード 2018年7月14∼16日

青森紀行 お爺ちゃんを囲んで 2018年7月14∼16日

青森紀行 お婆ちゃんを囲んで 2018年7月14∼16日

青森紀行 二人の入場 2018年7月14∼16日

青森紀行 幸せ一杯の二人 2018年7月14∼16日

青森紀行 嬉しそうなお爺ちゃんとお婆ちゃん 2018年7月14∼16日

青森紀行 卓上のお料理 2018年7月14∼16日

青森紀行 保育園の先生たちのお祝い 2018年7月14∼16日

青森紀行 踊るお母さん 2018年7月14∼16日

青森紀行 おおっ、楽しそう 2018年7月14∼16日

青森紀行 楽しい披露宴でした 2018年7月14∼16日

鳥十

 
七戸十和田に着いた夜に、倅の嫁さんのお母さんが御馳走してくれました。式の前日なのに、新婦も同席、まるで緊張感は無いようです。「呑兵衛」と「鳥十」は、兄弟店で焼き鳥だけでなく、居酒屋のメニューも頼めます。美味しかったです。
 外の通りは寂しくていい感じです。横浜辺りの街角では、酔漢が深夜まで騒いで煩いのも考え物です。


青森紀行 鳥十さん 2018年7月14∼16日

青森紀行 青森は食べるものが美味しい 2018年7月14∼16日

青森紀行 鳥十のお店 2018年7月14∼16日

青森紀行 九時だけど人通り無し 2018年7月14∼16日

青森紀行 ホテルから歩いて5分 2018年7月14∼16日

青森紀行 ホテルからは指呼の差だね 2018年7月14∼16日

三本木1955

 結婚式の夜もお母さんに、ホテルの前の屋台村でご馳走になっちゃいました。色んなお店が入っているので、一晩に一軒の割で行くと2週間くらいは楽しめそうです。
 昼間は茹だるような日でしたが、夜になって少し風が出て来て涼しくなったので、外のテーブル席を確保しました。倅が豚肉を頼みます。えっ、肉が厚い、1㎝以上の厚さのとんとろや、カルビ、ロースが出ます。豚肉なので良く焼いて火を通さないとね。
 私たちで火加減を調整していると、お店の人が飛んできて弱火じゃないと火が通らないからと、コンロのレバーの位置を直していきました。そっと、元に戻しちゃいましたが。しかし、旨い。 


青森紀行 三本木はこの辺りの地名 2018年7月14∼16日

青森紀行 1955年か?レトロな屋台村の中 2018年7月14∼16日

青森紀行 入口近くに永楽食堂 2018年7月14∼16日

青森紀行 レトロ感満載の手漕ぎ井戸 2018年7月14∼16日

青森紀行 頼んだのは「佳作座」&「邪宗門」のお店 2018年7月14∼16日

青森紀行 こんな感じでパクパク、モリモリ 2018年7月14∼16日

青森紀行 「ごんぼほり」とは我儘のこと 2018年7月14∼16日

青森紀行 他にも「じぇんこ」「わんつか」の方言が 2018年7月14∼16日

青森紀行 「中央劇場」と「銀栄食堂」 2018年7月14∼16日

青森紀行 いやあ、手が出る、手が出る 2018年7月14∼16日

青森紀行 これはご意見箱でポストではない 2018年7月14∼16日

青森紀行 三本木の狼? 2018年7月14∼16日

 新郎さんは明日も仕事があるので、新婦さんだけ時間が合えば参加することになっていましたが、やはり遅くなってしまったので顔だけ見せてくれました。新婦を囲んで記念撮影です。


青森紀行 記念撮影 ピース 2018年7月14∼16日

八食センター

 仕事の絡みで八戸、七戸、青森に出張していたときに、ぜひ一度、「八食センター」に行った方が良いと勧められていました。その設計部長は、ごつい顔をしていましたが、呑むことと食べることにはうるさい方でした。食べ方や箸のつけ方にも一家言があり食を楽しむ方でした。
 急遽、帰りは「八戸駅」に変更して、「八食センター」に向かいます。

 美味しいジェラードのお店があるのよとお母さん、農場が作っているんですとのこと。閑散とした山の中にいきなり現れる車の列。このお店に行く人たちです。お店に入るのも行列です。
 大変美味しいジェラードなのですが、いかんせん、この日は暑過ぎました。見る間に溶けて滴り落ちそうになるので、舌で舐め取るのが大変でした。(^^♪


青森紀行 広がる牧草地 2018年7月14∼16日

青森紀行 「NAMIKI」は小洒落たお店 2018年7月14∼16日

青森紀行 青森っぽい田園だなあ 2018年7月14∼16日

 
ここから、八食センターまで一時間以上かかります。お母さんの車に乗せて頂いているので、お母さんはここ連日、くたくたでしょうね。その合間に「コテツ」のお散歩も入るので、私たちが帰ったらぐったりですね。八食センターとは、八戸食品センターの略です。


青森紀行 八食センター意外と新しい建物 2018年7月14∼16日

青森紀行 おお、期待感満載だね 2018年7月14∼16日

青森紀行 なかは広い広い、 2018年7月14∼16日

青森紀行 お店ごとに足が止まる 試食させてくれる 2018年7月14∼16日

青森紀行 購入した魚などはここで調理して食べられる 2018年7月14∼16日

青森紀行 買い過ぎちゃうのが玉に瑕 2018年7月14∼16日

 市場棟内の商店も1/3くらいしか回っていないし、味横丁や厨スタジアムも行かなかったので、今度はぜひ行きたい。時間が足りませんでしたね。朝早くから行って、お昼を食べてお土産を買ってと。新しくなった八戸駅には、周りに建物が沢山建っていました。昔は水田が広がっていたような気がする。ほんの十年位前の話ですが。


青森紀行 八戸駅 2018年7月14∼16日

青森紀行 八戸えんぶり  2018年7月14∼16日

コテツに会いに!

 
コテツは私たちにも、大歓迎ぶりをしてくれました。顔を舐めようと躍起になります。意外と写真よりは大柄な仔で、もう大人の顔をしています。
 面白かったのは、お爺ちゃんの家では猫を被ったように大人しく、お母さんの家に行ったときには傍若無人ぶりを発揮していました。ずるいぞ、「コテツ」。


青森紀行 ドヤっ顔のコテツ 2018年7月14∼16日

青森紀行 本性を発揮、咬み咬み! 2018年7月14∼16日

青森紀行 会えて嬉しいです パクッ 2018年7月14∼16日

青森紀行 お爺ちゃんちでは大人しい 2018年7月14∼16日



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