燈台下暗し 



燈台  呉れるんだよね!それっ!

 今回のテーマは「燈台」です。何故、燈台なのか、Cacco の探訪記をご参照ください。 燈台の歴史は大変古いと思うのですが、室町時代から篝火を焚いて合図にしたというのを、なにか読んだ記憶があります。これが燈台の始まりなのではないかなあ。
 燈光会の「あなたが選んだ日本の燈台 50 選」(100 選もある)には、明治時代以降に建てられた燈台が紹介されています。燈台好きの方には、この書は堪らないでしょう。なんと、「燈台」という雑誌もあった。
 すげえ、すげえ。日本にこんなに燈台のファンがいるのか。あれ、出版社は「第三文明社」になっている。創価学会?日蓮さんは燈台にも造詣が深かったのか。すげえぞ!


燈台  あなたが選んだ日本の灯台 50選 燈光会版より

 数少ない燈台の記録の中から( つい最近のことですから、caccoが桜井の撮影現場に行きたいと言うのが発端です。)幾つかお見せします。
 トマソン隊でやるほどネタが無いのですが。

 能取岬、納沙布岬は厳寒の2 月に行きました。
 ものすごい厚着だったものですから、Cacco 隊員ともども根室の人に笑われました。そんな厚着の人は北海道でもいません。行った中では、これが一番遠い燈台です。
 千代ヶ崎燈明台は江戸時代に造られた燈台のはしりです。「117 観音崎・千代ヶ崎探訪」に詳細を載せました。大東埼燈台は、「107 大東崎の電探」に載っています。


燈台   能取岬の燈台

燈台  納沙布岬の燈台



観音崎燈台 



大津岬燈台



爪木崎燈台



剣崎燈台



犬吠埼燈台

 

横浜港 赤燈台・白燈台