コメダ珈琲の絵柄

 東神奈川のコメダ珈琲店に行きました。室内は木を基調にした中々居心地の良い空間になっています。

 愛知県名古屋市で発祥した「コメダ珈琲店」は、1968年1月にお米屋の加藤太郎が創業したのが初めてです。「コメダ」の名称は、「コメ屋の太郎」にちなむものだとか。それなら「コメタ」じゃないのか?濁らないの、ちっ、ちっ、ちって言いそうなんですけど。


木の香りのしそうな店内 2023年1月31日

 入店して初めは気が付きませんでした。トイレに行って壁紙に「コメダ」の文字とロゴが透かしとして入っています。


トイレの壁紙 コメダの文字 2023年1月31日

トイレの壁紙 これはロゴ 2023年1月31日

 気が付けば、コップや珈琲茶碗、お菓子の袋にも色々なデザインが施してあります。


カップや茶碗にロゴが 2023年1月31日

 わお、おしぼりにもロゴが入っている。ナプキンやスティック・シュガーもロゴ入りだあ。これはこれで何だか感激しますね。


これはおしぼりに 2023年1月31日

 これはやりすぎやろうと思ったのは、注文をするときのベルボタンがコメダだった。


ナプキンとシュガーを見てください ベルのボタンもね 2023年1月31日

 「Komeda comes true.with you」とは何ぞや。お店のコンセプトには、「みんなといっしょにかなえてゆきたいこと」とありますが、これってオーナーさんがドリカムの熱烈なファンだなんて落ちじゃないでしょうね。
 それ以外にも色々なグッズを販売しているようです。トートバック、エプロン、ピンバッチ、ボディソープ?、ハンドクリーム?タオル、帽子、コットンパーカー、コットンスウェット、いずれもココアっぽい色合いをしていますが、これは珈琲色をイメージしているんだそうです。


注意書きにもちゃんとロゴが入っています 2023年1月31日